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人材採用は妥協すべきではない理由


企業の採用活動は、今年も売り手市場が続いている。

どこも人手不足で積極的な人材確保に動き出している。
まるで数年前までの状況が嘘だったかのようだ。

しかし依然として離職率は高く、せっかく採用できても早々に辞めてしまう。自分の求める職場はここじゃないと見切りをつけるのも早い。

だからと言って、採用基準をゆるめて手当たり次第内定を出すのは良くない。

考えてみてほしい。
今の大卒は企業が求める専門性を有していない。
大学までに学んだことが役に立たないから一から教育する必要がある。
つまり再教育に時間とコストがかかる。

人的余裕がある企業であれば相互に研修とOJTでフォロー出来るかもしれないが、再教育に時間を割くことになり競争力は上がらない。

人を集めてくるまでは人事担当者の仕事だが、採用を決定すること、雇用して育てることは会社あるいは経営トップを含めた幹部の責任である。

人材採用の失敗は、後々ボディブローのようにじわじわ効いてきて会社を苦しめることになる。
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働き方改革の目的は?

残業削減だけが声高に叫ばれてる気がするが、
残業削減はあくまでも『手段』だということを忘れてしまってるように思う。


真の目的は『生産性の向上』。



ただ残業を減らせと言っても結局仕事を放り投げて帰るわけにはいかない。
だからまずは生産性の向上が必要なのは明確なはず。


ここを抜きに語るからおかしなことになる。


しかし残業代は生活給という人も一定数いることは確か。

個人の意識改革も必要だが、個人の努力だけでなんとかなるものでもない。


企業であれば権限を持ったトップが主導しなければ何も進まない。


なぜなら、新たなツールや制度の導入、既存設備をより効率的なものへと更新すること、在宅勤務、時差出勤、有給1時間単位取得、などの柔軟な働き方を取り入れるにはトップの決断が必要だからだ。

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Author:おとdrra
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みんな寒くなるとすぐに長袖着るんです。
こっちは1年のほとんどを半袖で過ごしてるっていうのに・・・。
一番ツライのは暑さ寒さよりもみんなの視線がイタイこと。
そんな絶好調に刺さる季節が近づいてます!

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