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「効率を上げる」と「スピードを上げる」

働き方改革は生産性の向上。

生産性を高めるには、仕事の効率を上げるしかない。
決してみんなで残業削減の大合唱をすることではない。

機械であれば、台数を増やすかスピードを上げることで生産量は増えるかもしれない。

人間がやる仕事ならどうだろう?
一日で行っていた仕事を半日で終わらせようと思ったら?

多くの人が今の仕事にかかる時間を減らそうと考えるのではないか。
つまりスピードを上げるという選択。

しかし、実際にやってみたことがある人なら分かると思うが、
どんなに速く処理したと思っても、とうてい半分の時間で済むようにはならない。

なぜかというと、そこには仕事の棚卸が存在していないから。

もしかしたら、本来自分がやるべきでないこと、やらなくても大して影響が出ないことを一生懸命やっているかもしれない。

要は仕事の密度が薄い状態と言える。この状態だと時間がいくらあっても足りない。

本当に効率を上げようとするならば、
その密度を濃くすることによって、時間を短縮することの方が正しい。


目の前の仕事をいかに速く仕上げるかを考えるのではなく、
その仕事は本当に必要かどうかを考える。


入口は必ず仕事の取捨選択から始める。









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管理職に必要な能力

ある社長のことば。



過去の経験と知識は使えない。

それは作業者としてなら良い。
今まで仕事を通して覚えたことを部下に教えられる。

しかし、マネジメントする立場の人間は、
自ら勉強しないとその役割を果たせない。

管理職に必要なことは、勉強する時間を惜しまないこと。

自分を変えるには、「本を読む」か「話を聞く」しかない。
自分が変わると、相手は気づく。
相手に気づかせることが大事。

なぜ自分はこれを言うのか納得してもらわないといけない。
「聞く力と伝える力」。
つまりコミュニケーション能力が管理職には必要。



揚げ物が大好きなあなたに【イージータブレット ターミナリア】


ルールを守らない人


法律に違反しないことは当然としても、
社内のルールに関しては、新しく取り決めたことについて
違反しないギリギリのラインを確認してくる人がいる。

「具体的にどこまでだったら良いの?」
「少しぐらいなら構わないですよね?」
「境界線が分からないと守れない」

経験上、これらを聞いてくる人は、
そもそもルールを守る気が無い

あなたに言われたくない


役職が同じで年齢も近い人には、たとえ良いアドバイスだとしても、
素直に聞きたくないときがある。

なぜか?


ふと思いついたのが、次のような結論。

「人は同じレベル(役職)の人からは、分かったようなことを言われたくない。」




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おとdrra

Author:おとdrra
おとのビジネス日記へようこそ!
日々の気づきや思ったことをアップしています。
ジャンルを問わず幅広く更新していきます。

みんな寒くなるとすぐに長袖着るんです。
こっちは1年のほとんどを半袖で過ごしてるっていうのに・・・。
一番ツライのは暑さ寒さよりもみんなの視線がイタイこと。
そんな絶好調に刺さる季節が近づいてます!

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