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紫外線の影響について調べてみた(その1)

知ってるようで知らない紫外線

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暑い季節、何も対策せずに、一日中外にいたら、そのあとが悲惨ですよね?


体を動かすとヒリヒリして、シャワーもお風呂も痛い。

一人だけ真っ黒な姿だったら、周りから浮いて、ちょっと恥ずかしいものです。


”こんがり小麦色の肌”なんて言ったら一昔前までは、健康的なイメージでしたが、
今は、その評価が真逆になっています。


日焼け」=「悪」という図式が、テレビのCMなどを通して世間に確固たる地位を築いているなか、
女性であれば、「日焼けしたくない」人が多いと思います。

理由として一番に挙げられるのは、美容を意識してのことだからでしょう。



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でも、ちょっと待ってください!本当にそれだけでしょうか。

紫外線には、他にも悪い影響があるのをご存じですか?



意外と知ってるようで知らない紫外線について調べてみました。

興味の無い人も、これを知ったらもう関係無いなんて言えなくなるかも?!





紫外線とは?


紫外線とは、簡単に言うと「太陽の光に含まれる波長の短い光線」のことです。

よくテレビのCMで「UV」という言葉を聞きますが、まさにこれが紫外線のこと。

UVとは、Ultra Violet(=紫外線)の略です。


紫外線には、UV-AからUV-Cまでの、3種類の波長が異なるものがあります。

  • UV-A・・・紫外線A波(長波長紫外線)

  • UV-B・・・紫外線B波(中波長紫外線)

  • UV-C・・・紫外線C波(短波長紫外線)


このうち、

UV-Cはオゾン層で吸収されるので、私たちの身体には影響ありません。
気にすべきところは、「UV-A」と「UV-B」の2種類の紫外線です。






紫外線の影響

では、「UV-A」と「UV-B」の2種類の紫外線は、どのような影響があるのでしょうか?


■UV-A・・・シミ、シワ、たるみの原因(=光老化)
エネルギーは弱いが、肌の奥の真皮層まで達する



■UV-B・・・日焼け、乾燥、肌荒れ  シミ、くすみの原因
主に、肌の表面で吸収される。肌の奥の真皮層までは達しないがエネルギーは強い




つまり、
俗に言う日焼け」とは、UV-Bによる仕業
と言えます。





~紫外線の影響について調べてみた(その2)へ続く~




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